当院は、厚生労働大臣の定める施設基準等に適合している旨、九州厚生局に届出を行っています。(令和8年10月現在)
- 歯科初診料の注1に規定する基準
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 歯科技工所ベースアップ支援料
- 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
- 3次元プリント有床義歯
- 手術時歯根面レーザー応用加算
- う蝕歯無痛的窩洞形成加算
- 口腔粘膜処置
- レーザー機器加算
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- 歯科技工士連携加算1・2
- (歯医DX2)第234号
- (歯初診)第612号
- (口腔粘膜)第177号
- (う蝕無痛)第54号
- (歯技連1)第157号
- (歯技連2)第75号
- (歯CAD)第585号
- (3DFD)第46号
- (手術歯根)第41号
- (手光機)第178号
- (補管)第977号
- (歯外在ベⅠ)第338号
- (歯技ベ)第331号
歯科初診料の注1に規定する基準
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、かつ抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
産業界全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。
歯科技工所ベースアップ支援料
当院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所(士)の業務を後方から支援しています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
当院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
また、お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
3次元プリント有床義歯
当院では、補綴治療に係る専門知識と経験を有する歯科医師がおり、患者さんのご希望に応じて、歯科技工所(士)と連携のもと、専用の装置(液槽光重合方式3次元プリント有床義歯製作装置)等を活用して義歯(取り外しできる入れ歯)を製作しています。
手術時歯根面レーザー応用加算
歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
う蝕歯無痛的窩洞形成加算
レーザー機器を用いて、無痛的に充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています。
口腔粘膜処置
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
レーザー機器加算
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
歯科技工士連携加算1・2
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。
また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。